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Confluence のリッチテキスト編集モードにおけるリンク挿入オートコンプリート機能

2010-09-09 (Thu)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Confluence

アトラシアン社の企業向け Wiki システム Confluence では、バージョン 3.2 よりページ編集時にオートコンプリート機能が導入されています。この機能を活用すると、リッチ テキスト編集モードでのリンク、添付ファイル、さらにはマクロの挿入が効率よく行えます。今回はその中からリンク挿入時のオートコンプリート機能について解説します。

注意 : 今回の記事中のスクリーンショットは Confluence 3.3 を Google Chrome 5.0 上で表示した画面を使用しています。

オートコンプリート機能を利用したリンク挿入の手順

  1. ページ編集モードはリッチ テキスト モードを選択します。
  2. リンクを挿入したい場所へカーソルを移動します。
  3. 半角記号 [ を入力します。その際、Wikndows PC などで日本語入力モードが有効になっている場合、それを無効にするか、直接入力モードを選択しておいてください。全角記号の「 を F10 キーなどで半角記号の [ に変換してもオートコンプリート機能は動作しません。
  4. リンク候補の中からリンク先ページを選択します。リンク候補の中に該当ページがない場合、そのページ タイトルの一部を入力します。
  5. リンクの挿入が完了しました。

なお、リンクの任意の場所をクリックすると、リンク編集メニューが表示されます。それぞれのメニューの働きは以下のとおりです。

今回ご紹介したリンク挿入時のオートコンプリート機能は、記号 [ の入力際に日本語入力機能が無効になっていないといけないため、日本語コンテンツを作成している場合にはその点が難点かもしれません。

参考リンク

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